こんにちは!骨伝導イヤホンに興味をお持ちのあなたへ、今回はShokz(ショックス)のワイヤレスイヤホン「OPENMOVE」について、実際に使ってみた感想を交えながら詳しくレビューしていきます。
Shokz OPENMOVEは買いなのか、どんな人におすすめなのか、気になっている方も多いのではないでしょうか。この「骨伝導オープンイヤ」という新しいリスニング体験は、きっとあなたの日常を豊かにしてくれるかもしれません。
私も骨伝導イヤホンが気になりつつも、なかなか一歩踏み出せずにいた一人です。そんな私が、実際にShokz OPENMOVE(正式な型番はAFT-EP-000022、私が使っているのはおしゃれなグレー系です)を試してみて感じたことを正直にお伝えしますね。
まず、Shokz OPENMOVEがどんなイヤホンなのか、基本的な情報からご紹介します。
このイヤホンは、その名の通り「骨伝導」技術を採用しています。耳の穴を塞がずに、骨を通じて音を伝えるため、以下のような特徴があります。
- 周囲の音が聞こえる安全性
- 耳への負担が少ない快適さ
- 衛生的で長時間の使用も快適
主なスペックとしては、
- 防塵防水性能:IP55(汗や小雨程度なら安心です)
- バッテリー持ち:最大6時間(普段使いには十分な駆動時間ですね)
- 充電端子:USB-C(最近のデバイスと共通で使いやすいです)
といった点が挙げられます。エントリーモデルながら、日常使いに嬉しい機能がしっかり搭載されている印象です。
実際にShokz OPENMOVEを使ってみて、私が特に良いと感じたのは以下の点です。
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驚くほど快適な装着感
耳の穴に何も入れないので、カナル型イヤホン特有の閉塞感や圧迫感が全くありません。とても軽くて、長時間つけていても耳が疲れることがほとんどありませんでした。ランニング中もズレにくく、安定感がありましたよ。 -
周囲の音が聞こえる安心感
これは骨伝導イヤホンの最大のメリットだと感じました。
例えば、- 屋外でのランニング中に車の音や自転車の接近に気づける
- 通勤・通学中に駅のアナウンスや周囲の呼びかけが聞こえる
- 家事をしながら音楽を聴いていても、子どもの声や来客のチャイムに反応できる
といったように、安全性が格段に高まります。これは一度体験すると手放せなくなる快適さです。
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想像以上にクリアな音質
骨伝導と聞くと音質が心配になる方もいるかもしれませんが、Shokz OPENMOVEはとてもクリアで聞き取りやすい音質です。特に人の声やポッドキャストなどは、とても自然に耳に入ってきます。BGMとして音楽を楽しむ分には全く問題なく、満足できるレベルだと感じました。 -
普段使いに十分なバッテリーとUSB-C充電
最大6時間というバッテリー持ちは、通勤や通学、軽い運動、自宅での使用など、日常の多くのシーンで十分対応できます。また、USB-Cでの充電なので、スマートフォンなど他のデバイスとケーブルを共有できるのも地味に便利だと感じました。 -
IP55の防塵防水性能で安心
汗をかく運動時や、急な小雨に降られても慌てる必要がありません。IP55というのは、防塵性能と防水性能の両方を兼ね備えていることを意味します。日常使いで多少の汚れや水濡れがあっても、気にせず使えるのは嬉しいポイントです。
もちろん、どんな製品にも「ここは気になるかも?」という点はあるものです。Shokz OPENMOVEについて、私が感じた注意点も正直にお伝えしますね。
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音漏れはゼロではない
耳を塞がない構造上、音量を上げすぎると、ごくわずかですが音漏れが発生する可能性があります。特に静かなオフィスや電車内などでは、周りの方に配慮して音量を調整することをおすすめします。一般的な音量で聞く分には、ほとんど気にならないレベルだと感じました。 -
音質はカナル型とは異なる
重低音の迫力や、密閉型イヤホン特有の没入感を求める方にとっては、少し物足りなく感じるかもしれません。骨伝導の特性上、音の響き方は異なりますが、これは「良い悪い」というよりは「特性の違い」と捉えるのが良いでしょう。周囲の音も聞きたい、という目的を重視するなら、全く問題ないかと思います。 -
メガネや帽子の併用
OPENMOVEは耳に引っ掛けるように装着するので、メガネのツルや帽子のつばと少し干渉することがあります。特に厚手のメガネや、耳にかかる部分が太いタイプのメガネをお使いの方は、購入前に一度試着してみるのが理想的かもしれません。私の場合、普段使いのメガネとは特に問題なく併用できています。
ここまでShokz OPENMOVEの魅力と、少し気になる点
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