毎日鏡を見るたびに、自分の髪にため息をついていませんか?
「どうしてこんなにパサつくんだろう…」
「広がるばかりで、全然まとまらない…」
「もう諦めるしかないのかな…」
もし、あなたがハイダメージで、そんな風に感じているのなら、ぜひこの先を読み進めてみてください。
私も同じように、長年のカラーやパーマで髪がボロボロになり、様々なヘアケアを試してはがっかりする日々を過ごしていました。
そんな諦めかけていた髪に、一筋の光を差し込んでくれたのが、今回ご紹介する「プリュスオー ヘアミルク リポア エマルジョン」なんです。
この「プリュスオー ヘアミルク」は、特にハイダメージに特化したダメージケアができるアウトバスミルクとして、今とても注目されています。
今回は、この「プリュスオー ヘアミルク リポア エマルジョン」を実際に使ってみて感じたこと、そしてハイダメージ髪にどれほどの効果をもたらしてくれたのかを、詳しくレビューしていきたいと思います。
プリュスオー ヘアミルク リポア エマルジョンってどんな商品?
「プリュスオー ヘアミルク リポア エマルジョン 120ml」は、アウトバスで使用するタイプのダメージケアヘアミルクです。
特にハイダメージに悩む髪のために開発されており、髪の内部から補修することを目指しています。
私が特に魅力的だと感じたポイントは、以下の通りです。
- ハイダメージに特化した集中ケア
- 繰り返すカラーやパーマ、熱ダメージなどで傷んだ髪を徹底的にケアしてくれる設計です。
- 髪の内部まで栄養を届け、ダメージを補修してくれる成分が配合されているようです。
- ベタつきにくいのに高保湿
- ヘアミルクはベタつきが気になるものもありますが、これは使用感がとても軽いのに、しっかり潤います。
- 重くならずに、しっとりまとまるのが嬉しいポイントです。
- 心地よいフローラルの香り
- 強すぎず、上品で清潔感のあるフローラルの香りがします。
- ケアするたびに癒されるような、そんな香りでリラックス効果も期待できます。
実際に使ってみた使用感と効果
では、ここからは私が「プリュスオー ヘアミルク リポア エマルジョン」を実際に使ってみて感じた、リアルな感想をお伝えしますね。
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テクスチャーと香り
- 手のひらに取ると、とろりとした乳液のようなテクスチャーです。
- 軽くて伸びが良く、髪にスッとなじんでくれます。
- フローラル系の香りは、とても上品で癒されます。塗布している間も、ドライヤーで乾かしている間も、ふんわりと良い香りが続きました。
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髪へのなじみやすさ
- シャンプー後、タオルドライした髪に塗布するのですが、驚くほど髪に浸透していくように感じました。
- 少量でも髪全体に行き渡り、ムラなく塗布できます。
- 塗布後も手にベタつきが残りにくく、すぐに次の作業に移れるのも嬉しい点です。
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ドライヤー後の変化
- 一番感動したのは、ドライヤーで乾かしている最中の指通りの良さです。
- いつもは毛先が絡まったり、指が引っかかったりすることが多かったのですが、このヘアミルクを使った日は、スルスルと指が通るのを感じました。
- 乾かし終わった後の髪は、しっとりまとまっていて、広がりがいつもより抑えられているように感じます。
- パサつきがちな毛先も、まとまりとツヤが出て、まるでサロン帰りのような仕上がりに感動しました。
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翌朝の髪の状態
- 朝起きて鏡を見ると、寝癖がつきにくく、髪がまとまっていることに気づきました。
- 乾燥で広がりやすかった髪も、落ち着いていて、手触りも柔らかく感じられます。
- 日中の湿気にも強く、夕方までまとまりが持続してくれるのは、ハイダメージ髪にとって本当にありがたいことです。
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継続使用で感じたこと
- 使い続けるうちに、髪一本一本にハリとコシが出てきたように感じます。
- 枝毛や切れ毛が以前より目立たなくなったような気もしますし、髪全体のツヤ感もアップしたように思います。
- 諦めていた髪のしなやかさや、健康的な見た目を少しずつ取り戻せているようで、毎日のお手入れが楽しくなりました。
効果的な使い方のアドバイス
せっかく良いヘアミルクを使うなら、最大限に効果を引き出したいですよね。
私が実践している効果的な使い方をいくつかご紹介します。
- タオルドライをしっかり行う
- 髪がビショビショの状態だと、ヘアミルクが薄まってしまい、効果が半減してしまいます。
- 優しくタオルで水気を拭き取ってから使用しましょう。
- 適量を守る
- 髪の長さや量にもよりますが、ショートヘアなら1プッシュ、ミディアムヘアなら2プッシュ、ロングヘアなら3プッシュ程度が目安です。
- つけすぎるとベタつきの原因になることもあるので、まずは少量から試してみてください。
- 毛先を中心に塗布する
- 特にダメージが気になる毛先を中心に、中間から毛先にかけてなじませましょう。
- 根元に多くつけすぎると、髪が重くなったり、ベタ
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