こんにちは!金属アレルギーでもおしゃれを楽しみたいあなたへ。
今回は、つけっぱなしOKなアレルギー対応ボディピアスを徹底比較しちゃいます!
「可愛いボディピアスを見つけたけど、金属アレルギーが心配…」
「毎日つけ外しするのが面倒…」
そんな悩み、ありますよね?
私も金属アレルギー持ちなので、すごく気持ちが分かります!
でも大丈夫!最近は、アレルギーを起こしにくい素材を使った、つけっぱなしOKなボディピアスがたくさんあるんです。
この記事では、18G、16G、14Gのヘリックスや軟骨に使える、おしゃれなファーストピアス・セカンドピアスを厳選してご紹介します。
立爪デザインなど、普段使いしやすいアイテムもピックアップしました。
ぜひ最後まで読んで、あなたにぴったりのボディピアスを見つけてくださいね!
なぜアレルギー対応のボディピアスが必要なの?
金属アレルギーは、汗などの水分で金属が溶け出し、イオン化した金属が皮膚に触れることで起こります。
特に、ピアスホールは皮膚が薄く、金属が直接触れやすいため、アレルギー反応が出やすいんです。
アレルギー反応が出てしまうと、かゆみ、赤み、腫れなどの症状が現れ、ひどい場合は炎症を起こしてしまうことも…。
だからこそ、アレルギー対応のボディピアスを選ぶことが重要なんです。
アレルギー対応素材の種類
アレルギー対応のボディピアスに使われる主な素材は、以下のものがあります。
- サージカルステンレス(SUS316L): 医療用にも使われる、アレルギーを起こしにくいステンレス。錆びにくく、耐久性も高いのが特徴です。ただし、ごくまれに金属アレルギー反応を起こす人もいるので、注意が必要です。
- チタン: 非常に軽く、強度も高い金属。金属アレルギーを起こしにくいことで知られています。サージカルステンレスよりもさらにアレルギー反応が出にくいと言われています。
- 樹脂(アクリル、バイオフレックスなど): 金属を一切使用していないため、金属アレルギーの心配はほぼありません。ただし、耐久性は金属に劣ります。
- ゴールド(14K以上): 純度が高いゴールドは、比較的アレルギーを起こしにくいとされています。ただし、割金として他の金属が含まれている場合があるので、注意が必要です。
ボディピアスのゲージ(太さ)について
ボディピアスの太さは、「ゲージ(G)」という単位で表されます。
数字が小さいほど太く、大きいほど細くなります。
- 18G: 一般的なピアスの太さ。ファーストピアスとしてよく使われます。
- 16G: 軟骨ピアスとして人気のある太さ。
- 14G: ボディピアスとして一般的な太さ。拡張にも使われます。
初めてボディピアスを着ける場合は、18Gまたは16Gから始めるのがおすすめです。
つけっぱなしOKなボディピアスの選び方
つけっぱなしにする場合は、以下の点に注意して選びましょう。
- 素材: アレルギー対応素材を選ぶのはもちろん、耐久性も考慮しましょう。サージカルステンレスやチタンがおすすめです。
- 形状: 引っかかりにくいシンプルな形状を選びましょう。立爪タイプは、服などに引っかかる可能性があるので、注意が必要です。
- サイズ: 軸の長さが合っているか確認しましょう。長すぎると邪魔になり、短すぎると圧迫感があります。
- お手入れ: 毎日お風呂で洗い、清潔に保ちましょう。
おすすめのアレルギー対応ボディピアス
ここでは、つけっぱなしOKなアレルギー対応ボディピアスをいくつかご紹介します。
1. シンプルなストレートバーベル
- 素材: サージカルステンレス
- ゲージ: 18G/16G/14G
- 特徴: シンプルでどんなコーデにも合わせやすい。ファーストピアスにもおすすめ。
2. 立爪ジュエルピアス
- 素材: サージカルステンレス、キュービックジルコニア
- ゲージ: 16G
- 特徴: 華やかで上品な印象。セカンドピアスとしておすすめ。引っかかりに注意。
3. フラットトップラブレット
- 素材: チタン
- ゲージ: 16G/14G
- 特徴: 軸が短く、邪魔になりにくい。軟骨ピアスにおすすめ。
4. バイオフレックスリテーナー
- 素材: 樹脂
- ゲージ: 16G/14G
- 特徴: 金属アレルギーの心配がない。目立たないので、職場などにもおすすめ。
ボディピアスのお手入れ方法
ボディピアスは、毎日のお手入れが大切です。
- 入浴時に石鹸で優しく洗う: ホール周りの汚れを落としましょう。
- シャワーでしっかりすすぐ: 石鹸成分が残らないようにしましょう。
- 清潔なタオルで水分を拭き取る: 濡れたまま放置すると、雑菌が繁殖しやすくなります。
まとめ
今回は、つけっぱなしOKなアレルギー対応ボディピアスについてご紹介しました。
アレルギー対応素材を選び、適切なケアをすれば、金属アレルギーの方でもおしゃれなボディピアスを楽しめます。
ぜひこの記事を参考に、あなたにぴったりのボディピアスを見つけてくださいね!
最後に、もしアレルギー反応が出てしまった場合は、無理に着け続けず、皮膚科を受診するようにしましょう。
おしゃれを楽しみながら、お肌も大切にしてくださいね!
コメント